認知症しあわせ計画は、豊かさ物づくりの会が提唱しています。


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このサイトの記述は「地域リハビリテーション」2007.VOL.2.No1〜No6に発表された論文から引用、再編集したものです。

著者:柿木達也(かきぎたつや)
現職:兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター・リハビリテーション西播磨病院、診療部長。
昭和58年山口大学医学部業、神戸大学精神神経科・兵庫県立尼崎病院で研修、昭和60年大村病院、平成3年メリーランド大学精神医学研究センター、平成5年兵庫県立高齢者脳機能研究センター、平成7年神戸大学精神神経科助手・講師、平成14年大植病院、平成18年より現職。日本老年精神医学会専門医・指導医、日本臨床精神神経薬理学会専門医。

豊かさ物作りの会会長 柿木達也
事務局長 中山隆人

認知症になりかけているかもしれないし、そうでないかもしれないですが、そんなことがその個人のしあわせ生活を左右するようなことがあってはなりません。その人の老化の状態や病気の状態をよく理解して、それぞれの状態に応じた支援をしてあげること、また個人も安心して受け入れることができ、自分らしい生き生きした生活を実現できるように環境を整えてもらい、安心で安全な生活環境にいると感じられることがしあわせな認知症生活でありしあわせな老後の生活であると思います。

脳元気ネット・nougenki.net
おしらせ・ニュース

11月30日(日)兵庫県学校厚生会の福祉事業のとりくみ
当会代表の柿木医師とと事務局長、中山心理士が神戸の学校厚生会本部にて
講演と能耕(脳元気)ゲームを使った指導をおこないます。

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